エンジニア派遣(IT派遣)の仕事の概要




■エンジニア派遣には、どのような仕事があるのでしょうか?

エンジニアの人材派遣には、どんな仕事があるのでしょうか?

■まず仕事の種類で分けます。

やっぱり多いのが、システム関係、コンピュータ関係などのIT関係です。
IT派遣などと呼ばれています。
大きくわけて
  1. システム開発
    パソコンや、コンピュータ、インターネット関係のシステムの構築から開発、運用関係です。

  2. ネットワーク関係
    ルータやサーバー、システムの運用などネットワーク関係です。

  3. サポート関係
    コンピュータやシステムの使い方、運用などのサポート関係です。

  4. その他
    技術的な営業から、ITコンサルタント、技術者などです。

などです。


■次に、IT関係では仕事のレベル(難しさ)によっても分けられています。

仕事のレベルとしては、以下のようになります。
下に行くほど難しくなります。

  1. プログラマ(PG)
    仕様書に基づいてプログラムを作成する人です。
    プログラム言語の知識が必要です。

  2. システムエンジニア(SE)
    お客様の要求をもとにシステムの要件定義から設計、開発を行ないます。
    またプログラムの仕様書を作成します。
    この仕様書に基づいてプログラマはプログラムを作成してゆきます。
    システム開発では、システムエンジニアのレベルで良いシステムになるか決まります。
    システムエンジニアは、プログラムの知識だけではなく業務の知識も必要になります。

  3. プロジェクトマネージャー・プロジェクトリーダー(PM・PL)
    企業では販売管理、製造管理、資材購買管理、経理、生産管理などが統合された
    ERP(業務統合パッケージ)のシステムなどを全社で導入する場合があります。
    システムエンジニアだけでは大変です。

    そのため、全体の導入プロジェクトを統括、指揮、監督するプロジェクトマネージャーや
    プロジェクトリーダーが必要になります。
    プロジェクトマネージャーやプロジェクトリーダーは、システムの知識だけではなく
    システムエンジニア、ユーザーを統率する知識、能力が必要です。
    もちろん、時給もかなり高くなります。

仕事の内容や、必要とする能力やスキルは下に行く程、高くなります。
当然、給料も多くなります。

IT関係のエンジニアを目指す人は、プログラマから始めて、システムエンジニア
プロジェクトマネージャを目指すのが理想ですね。



エンジニアの派遣・就職・転職で有利な資格
エンジニアとして、派遣されるときに有利になる資格があります。
派遣の時給も高くなります。
もちろん、就職するときや転職するときも有利です。
「エンジニアの派遣・就職・転職で有利な資格」をまとめていますので是非ご覧ください。


[↑一番上へ]
[エンジニア派遣の知識(ホームへ)]

エンジニア派遣とは

エンジニアの派遣・就職・転職で有利な資格

人材派遣とは

派遣社員(スタッフ)として登録する前に知っておくこと

派遣と請負(業務委託/アウトソーシング)

正社員になる為に(人材紹介と紹介予定派遣)

人材派遣で禁止されていること

人材派遣の契約の解除

その他

運営者