派遣会社への登録から就業までの流れ
■派遣会社への登録から就業までの流れです。
派遣社員として働くにはどうすれば良いのでしょうか
派遣社員として働くには、まず派遣会社へ登録する必要があります。
登録する時には、適性検査やカウンセリングをへて、仕事の案内をするのが一般的です。
■派遣会社への登録から仕事につくまでの一般的な流れは以下のようになっています。
- 派遣会社への登録
- 適正検査
- カウンセリング
- 仕事の案内
- 派遣先の確認
- 就業
それぞれの概要を説明します。
- 派遣会社への登録
まず派遣会社に登録します。
最近では、インターネット経由でも登録することができます。
個人の情報、過去の履歴や職歴などを入力します。
一般的には、ここは仮登録になります。
しかし、ウェブからの入力情報だけでは、人物がどのような人かわからないため、
実際に会ってから本登録になります。
入力した情報の確認や適正、人物などを確認します。
- 適正検査
どうい職業に向いているのか簡単なテストなどをおこないます。
- カウンセリング
実際に会って希望する仕事や内容などを聞きます。
将来の方向などについても相談します。
- 仕事の案内
カウンセリングで希望した内容の仕事を説明します。
仕事の内容、勤務条件、給与などを説明します。
- 派遣先の確認
派遣先が決まれば派遣会社と派遣先の会社は派遣契約を結びます。
同時に派遣社員と派遣会社は雇用(労働)契約を結びます。
労働条件通知書を受け取ります。
- 派遣先での就業
派遣する社員を派遣先の会社へ連れていき働く場所を確認します。
派遣先の仕事をスタートします。(就業します。)
派遣会社では、派遣の登録から就業までをサポートするために3つの重要な役割を
果たす人がいます。
- まずカウンセラーです。
- 次にコーディネーターです。
- 最後に営業です。
派遣社員になる人は、これらの人と一緒に働くようになります。
それぞれ説明します。
- カウンセラーとは、
派遣社員になリたい人に対して、今やりたい仕事や将来やりたい仕事に対して助言をする人です。
派遣会社によっては、職種ごとのエキスパートとともに派遣社員に対して将来の設計をします。
- コーディネーターとは、
派遣先の仕事に対して、誰を派遣するかを選び出すのがコーディネータの役割です。
そして、派遣する人が決まればその人に対して仕事の説明をします。
本人が了解すれば仕事が決まります。
- 営業とは、
企業から派遣の仕事を獲得するのが営業の役割です。
派遣の仕事を取ってくる人です。
また、派遣先の求める業務内容、就業条件、料金交渉、派遣制度の説明などもおこないます。
派遣が始まって、派遣先で仕事をする派遣社員(スタッフ)のフォローも営業の役割です。
中小の派遣会社では、コーディネータと営業を兼任することが多いようです。
エンジニアの派遣・就職・転職で有利な資格
エンジニアとして、派遣されるときに有利になる資格があります。
派遣の時給も高くなります。
もちろん、就職するときや転職するときも有利です。
「エンジニアの派遣・就職・転職で有利な資格」をまとめていますので是非ご覧ください。