情報漏洩(セキュリティ)の対策
■情報漏洩(セキュリティ)の対策
最近では、派遣先の企業に人材派遣会社から多くの派遣社員が入って仕事を行なうようになっています。
また、IT化の進展により派遣社員は職種に関係なくパソコンを使い社内LANや基幹システムへの
アクセスが多くなっています。
外部へのアクセスが可能な場合は、セキュリティについて無視することが出来なくなっています。
以下のような問題が起こっています。
情報漏洩(セキュリティ)対策を行なう必要があります。
- ウィニーなどのファイル交換ソフトによる情報流出
ウィニーなどのファイル交換ソフトをインストールすることによりパソコンに入っている企業の
重要な情報が、知らない間にインターネットを介して流出してしまいます。
ウィニーなどのファイル交換ソフトは使用しないようにする必要があります。
- 電子メールによる情報の外部への漏洩
電子メールにより簡単に情報が外部へ漏洩してしまいます。
メールアカウントの発行の妥当性、使用するぷリケーション、データの制限、データの監視などが
必要です。
- デスクの上の書類
デスクの上の書類については機密性の高い書類は鍵のかかるラックや引き出しに保存する
ようにします。
- 休憩中の立ち話
社内の情報や派遣会社の情報は休憩室や喫煙室では話さないようにします。
- 社外での会話
公共交通機関など社外では、社内の情報は話さないようにします。
特にエンジニアや技術者の人材派遣では注意が必要ですね。
エンジニアの派遣・就職・転職で有利な資格
エンジニアとして、派遣されるときに有利になる資格があります。
派遣の時給も高くなります。
もちろん、就職するときや転職するときも有利です。
「エンジニアの派遣・就職・転職で有利な資格」をまとめていますので是非ご覧ください。