人材紹介ビジネスの種類
■人材紹介ビジネスにはどのような種類があるのでしょうか。
人材紹介とは、求人企業(雇いたい企業)と求職者(就職したい人)の間に立って、
仕事のマッチングを行なう「人材紹介」事業です。
人材派遣とは異なります。
「人材紹介」事業は平成16年度と17年度を比較すると約20%増加しています。
人材紹介ビジネスは大きく4つに分かれています。
- 一般登録型
- サーチ型
- 再就職支援型
- インターネット利用
です。
順番に説明します。
- 一般登録型
求人企業と求職者の依頼に基づいて、登録されている求人企業や求職者の中から、
最適な人材のマッチングをします。
職業紹介としては最も一般的なサービスです。
職種としては、専門職を含む全業種になります。
利用料金は、契約が成立したときの成功報酬になります。
求人企業が支払う場合が多いです。
- サーチ型
求人企業の依頼に基づいて、その企業に最適な人材を探して求人企業に紹介するサービスです。
ヘッドハンティングとかスカウトとか呼ばれています。
高度なキャリアを持つ社長や役員を探す企業が利用します。
これは、依頼時に専任依頼料が発生するパターンが多いです。
- 再就職支援型
企業側の事情によって要請を受けて、社員の再就職を支援するサービスです。
再就職紹介や受け入れ企業の開拓、活用のためのコンサルテーションサービスまで含めて
依頼することが多いです。
- インターネット利用
インターネットを利用して、人材紹介事業者のホームページを解説し、求人・休職情報を
公開する方法です。
インターネットでマッチングをおこないます。
ホームページと電子メールを利用して、求職、求人申し込みの登録受付や連絡、斡旋を
おこないます。
外資系企業や海外の求人が多いようです。
エンジニアの派遣・就職・転職で有利な資格
エンジニアとして、派遣されるときに有利になる資格があります。
派遣の時給も高くなります。
もちろん、就職するときや転職するときも有利です。
「エンジニアの派遣・就職・転職で有利な資格」をまとめていますので是非ご覧ください。